山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年9月13日(日)のテーマは『「察する」能力』

 会議中に肌寒いので隣の部屋窓が開いていたかどうか「ちょうっとみて下さい。寒いですから」とアルバイトの女性に声をかけ「ハイ」の返事があったが、風の状態は変わらず、確認すると「はいみてきました」。寒いから閉めて下さいと言われてないから戻ってきたとの事。


≪ステップを踏んで依頼することが必要≫

1.依頼する確認内容を指示: 「みて下さい」

2.行動を指示:

 「窓が開いていたら閉めてきてください」

3.結果の報告: 「報告してください」

≪同じ職場に「察しない」人と、「察し過ぎ」の人が同居していることを認識する必要がある!≫

【2015.7.26】

~「まわりの人が信用できない」社会~

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年7月26日(日)のテーマは『「まわりの人が信用できない」社会』

 満員電車に荷物を抱えた老婦人が乗車してきた。大丈夫かな?と、その姿を目で追っていたら、スーツを着た40代の男性が、ごく自然に席を立ち、女性に声を掛けた。
 最近、こうした親切や思いやりを目に少なくなったなあ、と思った。
・・・・
 
最近のぎすぎすした社会を少しでも変えてゆく為には、日々のほんのちょっとした優しさを行動で示すことから始める以外にはないだろう。と海原純子さんは言われる。

 大変お世話になった大先輩の後輩からお伺いしたお話を思いだしました。
大先輩は、若くして上場会社の重役になり、運転手さんが運転する専用車で行動するようになった。25年近く経ったら足腰が弱くなり歩くにも支障をきたすようになったという。私の専用車は、ブリヂストンのアンカー&アビオスなので心配ないが、念のため、今からでも遅くない!私は決意しました!
 電車に乗ったら出来るだけ立つようにしよう!自分の健康のために!座りたい素振りの人が傍に来たら、自分お健康のために立とう!しかし、山手線は立つ気になるが、山形線は座りたくなる。何故だろうか?

「40にして立つ」を実行しよう!

 

 私は新幹線に乗ったら、隣に魅力的なご婦人が座ってらっしゃる場合を除いては、到着10分~20分前にデッキに立って、足腰のトレーニングを心がけ始めました。

【2015.6.28】

~体の声、心の声に耳を澄ませて「あ、大丈夫」という思いに気づく~



体の声、心の声に耳を澄ませて「あ、大丈夫」と思いに気づいて欲しい

 毎日新聞の「日曜クラブ」、心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」・2015年6月28日(日)のテーマは『あ、大丈夫』

 風邪を引いたとき、病気に罹ったとき、心が疲れてしまったとき、治ったかどうかは医者に判断が任せられるが、「あ、大丈夫」という感覚を味わったら、自己申請をすすめたい。

 












 

 

【2015.5,17(日)】

  毎日新聞の「日曜クラブ」を読むのが楽しみだ。毎週、心待ちに読んでいる心療内科医の海原純子さんの「新、心のサプリ」の2015年5月17日(日)のテーマは『空白の時間』


「空白の時間」は

 ストレスの応急処置

 

 
「空白の時間」がなくなると、ひどく疲労を感じる。一人でチェーン店のカフェに立ち寄り、テークアウトのコーヒーをもち、
 
戸外のベンチで「空白の時間」を持つ。

・メールを見ない

・本を読まない

・なにもしない

・何もしないかわりに、自分の心とむきあう。

「我にかえる」の言葉の意味を痛感する。

人は「空白の時間」ないと心が疲れる。