山形大学工学部 米沢工業会 事務局

<前日・8月18日撮影>

 

 8月19日18時前に急遽、「第三回 重要文化財運営推進準備会」を開催する。
午前の大学との打ち合わせにてリーフレット原案を検討し、指摘頂いた内容について説明し、準備会委員の意見と整合しながら校正する。校正は短時間で終わったが、鈴木常務理事をまじえて、工業会&重文本館の運営等について話し合う。時間があっという間に過ぎ去り20時を過ぎる。

<リーフレット原案>

 

【2015.8.18】

~「第二回 重要文化財運営推進準備会」を開催~

 昨日、立花准教授と遠藤係長に重要文化財運営準備部会(仮)を改称して重要文化財運営推進準備会委員の任命書を交付する。今朝9時に遠藤委員にお逢いして、重要文化財・米沢高等工業学校本館のリーフレット(案)を見せて頂く。
 2号館、3号館、6号館での要件を済ませ工業会に戻り、机に向かいメール&電話をしていたら、何時の間にか、立花委員と遠藤委員がテーブルについて、リーフレット(案)を検討していた。早速、私も加わり「第二回 重要文化財運営推進準備会」を開催を開催することになる。
展示室の要約説明を主に議論する。活躍する卒業生はリーフレット(案)では佐藤安太氏と故吉本隆明氏の2名が代表となっていたがミスターエネルギーの安西浩氏を加える。田口連三氏と高橋朗氏はパンフラットでの記載とするもなんとか加えるように次回は強く提案する。パンフレットについても改定することで合意。

 その他、委員会規程&運用細則についても原案を改善する。この準備会はチームワークが良いので仕事が捗る。

【2015.8.6】

~「第一回 重要文化財運営準備部会(仮)」を開催~

<会議が終わって、疲れにめげずにっこりと>

 

 8月5日開催の第5回、重要文化財内部レイアウト検討チーム委員会の打ち合わせにおいて、「重要文化財の運営について」下記の報告により、(一社)米沢工業会が担当することになる。
             記
<委託先・契約について>
◆ 運営については一般社団法人米沢工業会へ委託(7月21日の運営会議にて承認)
◆ 管理・運営委託業務契約については、会計課が担当し、9月末までに契約締結を目指す

<運営(案)について>
◆ 平日は米沢工業会から、担当者を常駐させる
◆ 休日については、見学申し込み時やイベント時のみ開館
◆ 運営費及び維持費について、山形大学と米沢工業会から出資のほか、寄附、募金の実施を予定
   寄附については、会計上問題がないか会計課で検討。
   運営費及び維持費についても可能な所は契約書に記載
                                     以上

 上記を踏まえ、早速「重要文化財運営準備部会(仮)」を開催する。

日 時:2015.8.5 19:00~22:30
場 所:米沢工業会本部事務室
メンバー:重要文化財内部レイアウト検討チーム委員会の立花和宏委員、遠藤みどり委員、山崎

<打ち合わせ内容>

1.需要文化財・旧米澤高等工業本館運営委員会設置の検討
立花和宏委員が委員会規程の原案作成を担当⇒翌日・8月6日午前10時に原案受領

2.リーフレット(案)に基づき内容検討、遠藤みどり委員が担当し印刷会社と打ち合わせ&見積もり依頼を行う。パンフレットにで使用するQRコードは立花委員と遠藤委員が学術情報基盤センター鈴木勝人氏に8月6日昼前に依頼済み

3.個別展示品の案内板の見積もり依頼は担当山崎⇒打ち合わせ後メールにて依頼、業者との打ち合わせは、8月7日午前10時30分に工業会本部にて行う

4.運営協力金を如何に集めるかが課題である。