山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~大山正征株式会社ユアテック相談役・米沢工業会理事&宮城支部長を訪問する~

 

 7月31日に、株式会社ユアテックを訪問し、山形大学経営協議会委員を3月まで務められた大山正征相談役・米沢工業会理事&宮城支部長にご尽力頂いている御礼を申し上げた後、米沢工業会の課題&運営について相談する。
<株式会社ユアテック本社のロビー>

 

 

 

 

 


【2010.5.4】

~山形大学工学部創立100周年記念講演会が開催される・・・その2~

日 時 平成22年5月4日(火)14:00~
会 場 米沢市市民文化会館

演 題 電気事業の役割と課題 ~地域と共に60年~

講 師 大山正征株式会社ユアテック取締役社長

内 容

≪東北電力の初代会長は白洲次郎氏≫

・東北電力の水力開発・只見川水系の電源開発は国家的事業といって良かった。日本最大の水力資源と目されていた只見川の水利権は白洲の政治力によってもたらされる。

・東北電力の原点:東北の繁栄なくして東北電力の発展なし。

1.ベストミックス。一つの電源に偏らない。

2.低炭素社会実現に向けて(地域環境問題)
・電気事業における地球温暖化問題の対応

3.東北の将来に向け、若手の活躍に期待

4.大学と電気事業の係わり

5.パワーアカデミー(電気事業連合会)の使命

6.その他

≪大学・学生に期待すること≫

●社会人としての素養を在籍時から身につける

●産学連携、役割の共有化

●他大学との差別化を図り、特色を出すための重点的取組み

■白洲次郎東北電力初代会長は、日本国憲法誕生の現場に立会い、占領軍司令部相手に一歩も退かなかった男。常に活眼を世界に注ぎつつ、わが道を行く天衣無縫の気概。物事の筋を通し、自説を曲げぬ強靭さ。と同時に、内に秘めた優しさ、しなやかさ、ユーモア。端正な面立ち・・・・・新潮文庫 青柳恵介著 風の男 白洲次郎 より

  大山正征社長は東北電力初代会長・白洲氏DNAを引き継いでいる1人ではないかと、講演を聴きながら思う。