山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 公益財団法人 山形県企業振興公社を訪問の際、山形県よろず支援拠点 成澤郁夫コーディネーターにご挨拶する。最近ではといっても4年前に、米沢工業会誌に巻頭言をお願いしております。

 成澤郁夫工学部長の時代には大変お世話になりました。私が山形県プラスティック整形技術R&Dプラザの代表幹事のときでした。学長になられてからはご多忙でお逢いできなかったのが残念でした。

【2011.3.8】

~成澤郁夫、工学博士・山形大学元学長・名誉教授に会誌原稿をお願いする~

《TH会首都圏支部総会での御講演》

米沢工業会誌第148号に掲載する原稿を成澤郁夫・山形大学元学長に依頼する。昨年10月19日のTH会首都圏支部総会で御講演なされた「日本のこれからのものづくりを支えるために」または11月6日の無線研究会・JA7YAB開局50周年の祝賀会でのご挨拶の原稿「JA7YAB開局50周年を祝う」或いはそのほかのテーマで、とお電話でお願いし、文書で依頼する。お元気そのものでした。工学部長になられる前の成澤教授と山形県プラスチック成形技術R&Dプラザの視察団でマレーシアの企業視察にご一緒したことが懐かしく思い起こされます。

【2010.2.8】

~景観についての講演会後の交流懇親会に参加する~

日 時:2010.2.8(月)18:50~20:30
会 場:上杉城史苑
主 催:米沢商工会議所 情報文化部会総会
講演会・企画趣旨:来年度から米沢市景観条例が施行されることを踏まえ、「景観条例と街並まちづくり」を学ぶ


≪馬上の謙信公:手前の床の間に≫


<第2部>交流懇親会

・交流懇親会の席は、隣が「ユア」CEOの和田 實さんで向かいが(株)川島印刷の川島 良範さんでした。3~4人毎のグループ分けになっておりました。川島さんは私の長男と高校の友人。川島さんは諸先輩にご挨拶で席を外されていましたので、隣の和田さんとお酒を酌み交わしながら、いろんなお話をお伺いいたしました。和田さんは世紀株式会社の代表取締役を勤められました。

≪工学部とのお付き合いについて≫

・名刺交換の後、成澤郁夫元学長・工学部長とご親交があったとのお話。私も当時山形県プラスチック成形技術R&Dプラザの代表幹事で、ご一緒にマレーシアに日本の進出企業の視察に行ったことをお話しする。
会社名の「ユア」は、Yamagata Univerasal Adventure の頭文字。

≪子供手当てや、労働者派遣法について≫

・衆議院予算委員会のテレビ放映(8日)を視聴して思ったことは、本当に子供手当ては、子供の教育のために使われるのだろうかの懸念。派遣労働者については、バブル崩壊後に土地の価格が下がりに下がったが、国として価格の歯止め対策が必要であったと論じられる。何故なら、欧米は会社を株価で評価し、日本は主に固定資産(保有の土地)で評価される。土地価格の下落により、会社の財産は大きく目減りし、固定費であった人件費を変動費として考えざるを得なく、変動費の削減を講じるために、派遣労働者を採用せざる得なくなったとお話される。

≪ゴルフについて≫

・私が学生時代にキャディーとしてアルバイトした大箱根カントリークラブで和田氏は慶応大学のゴルフクラブ員として合宿を行った想い出を話される。箱根カントリークラブでも合宿を行ったとのこと。次第にゴルフ人口が増えるに従い、著名なゴルフ場では合宿が難しくなったことも話される。

≪父親の教え≫

・東京電力の役員をなされたお父さんに、大学で友達を作るには、文科系のクラブと体育系のクラブの両方に入りなさいとアドバイスされたとのこと。文科系と体育系とは気質が違うので、両方に入った方が人間の幅が広がるとのこと。今まで、友人として交際が続いているのは、和田さんの場合はサッカー部員だった人。

≪銀座のクラブについて≫

≪単身赴任について≫その他、いろんなお話をお伺いする。

■ 和田さんのお話をお伺いして、視野が広く、視点が高く、物事の本質を見抜く確かな判断がおありで、かつ話していて楽しい方でした。流石、遊ばれた方は人間の幅・深みが違うと感じました。美味しいお酒を飲めた一時でした。

≪床の間の生花:奥の床の間≫

<中小企業・小規模事業者のため経営相談所・よろず支援拠点のパンフ>