山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~戦後70年記念事業・第38回上杉雪灯篭まつり協賛事業『平和のつどい』・松本市長講演会~

日 時:平成27年2月14日(土) 14:30~
会 場:伝国の杜  置賜文化ホール
次 第:
 ◆ 主催者挨拶
 ◆ 九里幼稚園児の皆さんによる合唱
 ◆ 松本市長平和講演会
  ≪演 題≫ :今こそ「平和連鎖」の努力を!
  ≪講 師≫ :長野県松本市長 菅谷 昭 氏
  <プロフィール>
   ・平成3年3年からチェルノブイリ原発事故の医療支援活動に参加。 
   ・平成16年から松本市長
   ・著者に『チェルノブイリ診療記』、『子どもたちを放射能から守るために』


 ≪内 容≫

 我々は平和を創って行かねばならない

CF.

~作る平和 と ある平和

   ヨーロッパ人 と 日本人の考え方~

【ある平和】

 平和を守るという場合、平和というものは日本人にとって現状であり、外部の変化と無関係に現状が維持できると考え、現状維持を平和を守ることと考える。

【作る平和】 

 ヨーロッパ人のように外部に向かい、内部を守るという形になると、平和というものは外部の状況変化に応じ、主体的に外に働きかけることではじめて守れると考える。

 平和はあるものでなくして、たえざる建設を要するものであるという感覚にどうしてもなる。

 講談社現代新書 日本人の意識構造 会田雄次著より、

【国宝松本城】
◇ 松本城は、市民からは別名烏城(からすじょう)とも呼ばれ親しまれている。
◇ 姫路城、彦根城、犬山城とともに四つの国宝城郭のひとつです。