山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~地域と大学との懇談会・特別編・・・3~

『大学と地域で「育てる」連携を考える』 ー 地域で育て、地域で生きる ー

日 時:平成27年1月23日(金) 
会 場:グランドホクヨウ
<会場へのホールのあかり>


 
【 第3部 交流懇親会】 18:00~

≪乾杯の音頭≫
米沢市副市長 小林 正夫氏


≪交流懇親会≫
<佐藤 弘司 米沢市議会副議長を囲んで>


左:大和田浩子 米沢栄養大学 健康栄養学部長
右:松田順子  米沢市総合政策課学園都市推進室長

<木村 亮 キムラ代表取締役 社長を囲んで>


左:鈴木道子 米沢栄養大学・米沢女子短期大学 学長
右:大和田浩子 米沢栄養大学 健康栄養学部長

<両手に花の山崎は、鼻の下を伸ばして>
左:大和田浩子 米沢栄養大学 健康栄養学部長
右:松田順子  米沢市総合政策課学園都市推進室長

■  今日の座席は、右隣が大和田浩子 米沢栄養大学 健康栄養学部長、左隣が亀森 俊博ハイメカ株式会社代表取締役社長。米沢栄養大学について学ばせていた だきました。懇談中、鈴木米沢栄養大学学長が木村 亮 キムラ代表取締役をお連れして、大和田浩子 米沢栄養大学 健康栄養学部長の席に来られお話をされ ました。
 私は亀森 俊博ハイメカ株式会社代表取締役社長のお話をお伺いする。地元出身の学生に地域の会社を認知してもらうためにまず工場見学を してもらいたい。そのためのステップとして、工業会の事務局員が見学し、先生方が見学したあと学生に見学してもらいましょうとまとまる。まず、工業会の本 部事務局が来週見学のご案内を頂く。

≪中締め≫
(一社)米沢工業会 理事長 山崎洋一郎

■ 地域の、米沢の活性化は特に女性が米沢に、置賜地区に結婚して住みたいと思えるような街づくりが必要である。その為には、進学先・就職先が魅力あり、在住の一人ひとりの人が魅力溢れなければならない。
工学部、栄養大学、女子短期大学は各学生を磨かなければならない。磨くと言うことは、身を削ることである。自己研鑽させなければならない。このことをサポートするのが学園都市推進協議会であり、米沢市であり、米沢市・置賜地区住民・企業法人の使命でもあると私は思う。
 米沢市を幸福都市にすれば、若い人が定住するようになる。言うは易く行いがたしだが、楽あれば苦ありだが、努力すれば報われる町・暮らしが楽しい町・明るい町に住民の協力が得られる町にするのが市長であり、市議会議員の皆さまである。
 飯塚 博山形大学工学部長の持論・「流れをつくる」をお借りすれば、幸福都市の流れを作る必要がある。
理念、方向性、目的、目標を明確にし、皆が一歩踏み出せば必ず幸福都市が実現できる。