山形大学工学部 米沢工業会 事務局


<今朝の米沢駅風景>

 

 

 

以下の写真は、本日ではありません


 今日は二十四節気の【大雪】2014年12月7日。朝7時に目が覚める。二十四節気に似つかわしく、大雪だ!。積雪深さは61cm今朝の最低気温は-2.3℃、昨朝は-8.5℃。15時までの24時間の積雪量は44cm。
◆ 道路は滑り易い。
◆ 滑って転んで怪我をしないようにしましょう。
◆ まず自分が歩き易く滑リ難い靴を選ぶ。

弘法と 雪国のひと 靴選ぶ

 凍結した道路や、うっすらと雪が積もっている道路はすべり易い。転んだら骨折するかもしれないので恐ろしいが、歩くのを止めるわけにはいかない。雪道の転倒防止は、体験に学ぼう。

 


<心構え>


・冬は歩く場所は滑るものだと心構えをして一歩踏み出す、油断せず一歩一歩、家に帰って安心して靴を脱ぐ時に滑って転ばぬように。靴底に雪が付いた場合は滑ります。

・室内から外に出る時に滑りやすいので注意をする。

・道路だけでなく、土間の渡り廊下も気をつける。室内でスリッパを履いて土間等に出る時にも注意が肝心。

・人が転んだのを見たら、特に気を付ける。その日、その場所はすべり易い場所・道路を歩いているのだと気持ちを引き締める。


<歩く場所>


・除雪車が除雪した後は滑りやすいので、鏡面になっている所は注意する。薄っすらと雪が積もっている時は、滑ると感じたら要注意。

・横断歩道の白線は滑りやすいので注意する。白線を跨いで歩く。


<歩き方>


・時間と気持ちに余裕を持って歩き始める。急がない、走らない。

・歩幅を小さく、一歩一歩気を抜かないで注意して、重心を前に置くと足の裏全体で歩くことが出来る。

・少なくとも、出来るだけ重い荷物は持たない。

・ポケットに手を入れて歩かない。


<靴>


・滑り止めの付いた靴を履く。裏面に溝を切ってある靴。

・靴の上から装着する「滑り止め」を使う。冬はカバンに携帯すれば、東京で雪が降っても、大阪で雪が降っても心強い。雪国に行く場合は冬装備を考えるが、雪が降らない場所に行く場合は、行き先で購入できず。

・インターネット調べて、通常雪が降らない場所で、雪が降る予想でしたら、余計に購入して、危なっかしい人に差し上げたらどうでしょうか。下心があるようでしたら、お天道様が・・・・・・・・。