山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~創造とは&マーク・トウェインの愛読書~

 世の中は組み合わせでできている。ものづくりも俳句も短歌も随筆も小説も。組み合わせで新しい価値が創造される。夫婦は子供を・・・・。

【創造とは結びつけること:スティーブ・ジョブス】

 創造は、必ずしも無から有を作り出すことではない。すでにあるものをガラリと改善したり、着想を思いがけない形で組み合わせたりする場合がほとんどだ。創造性を発揮するには、多くの経験をして、つなぎ合わせる沢山の点を持つことが大切だとジョブスは言っている。

【マーク・トウェインの愛読書】

 <マーク・トウェイン>
マー ク・トウェイン(Mark Twain, 1835年11月30日 – 1910年4月21日)、本名サミュエル・ラングホーン・クレメンズ(Samuel Langhorne Clemens)は、アメリカ合衆国の作家、小説家。ミズーリ州出身。『トム・ソーヤーの冒険』の著者として知られ、数多くの小説やエッセーを発表、世界 中で講演活動を行うなど、当時最も人気のある著名人であった。

 説教を聞いた後で、

トウェインは皮肉な顔をしていった。

「たいへん感銘しました。ただ一語一語みんな

私の愛読している本に書いてあることでしたが」

説教者が“そんなばかな!”とカンカンに怒ると

トウェイン「ではさっそく証拠の本を送りましょう」

といって帰ってしまった。

 後日、説教者が手にしたのは

一冊の国語辞書だった。