山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 

≪川西町の井上ひさしさんの「遅筆堂文庫」へ≫

 平成26年度 化学系学協会東北大会が20日に米沢キャンパスで開催されました。
今夜7時のNHKテレビを見ていたら、
演 題:日本再興の鍵は化学に基づくイノベーションで特別御講演なされた、榊原 定征 様(日本化学会会長・経団連会長・東レ株式会社 取締役会長)が中国で政府首脳と会談されている様子が放映されていた。20日の夜の17時50分からの懇親会に出られて帰京のご予定も急遽夜の会議に出席しなければならず、参加なされなかった。榊原定征様が会長を勤められる日本化学会会のホームページに井上ひさしさんの作風を見習って広報をして行くと記載されてました。

≪川西町フレンドリープラザへ≫

 

 

 

 

 

 

 

 

≪購入した・小風呂敷&パンフレット≫

 

 

 

 昼食後、愛車アンカーでと思うも、川西町ダリヤ園へも行きたかったので、井上ひさしさんの「遅筆堂文庫」へ車で出かける。

 わが一般社団法人・米沢工業会は会員の親睦活動事業について、井上ひさしさんの次の考え方を参考に運営したいと思います。

「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことはあくまでもゆかいに」 

 「遅筆堂文庫」は1987年(昭和62年)、川西町出身の作家・劇作家 井上ひさしさんから寄贈された蔵書7万冊をもとに開設された。
 1994年には、遅筆堂文庫を核に、劇場と川西町立図書館を併設した複合文化施設「川西町フレンドリープラザ」が完成。開設以降も井上ひさしさんからの寄贈は続き、現在では、資料22万点(2010年現在)を収蔵している。一人の作家が作品を生み出すために集めた資料、蔵書を一堂に会する珍しい文庫として注目を集めている。

 『遅筆堂』とは「遅筆でも良い作品を書きたい」という井上ひさしさんの号で、それをそのまま、文庫の名称に冠している。

 「川西町フレンドリープラザ」 ホームページより

≪平成26年度 化学系学協会東北大会≫

 

 

会 期:9月20日(土)・9月21日(日)
会 場:山形大学米沢キャンパス
主 催:公益社団法人 日本化学会東北支部
実行委員長:佐藤慎吾山形大学大学院理工学研究科教授

【特別御講演】 
日 時: 9月20日(土) 14:15~15:15
演 題: 日本再興の鍵は化学に基づくイノベーション

講 師: 榊原 定征 様(日本化学会会長・経団連会長・東レ株式会社 取締役会長)