山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 

≪会場の米沢キャンパス≫

 

 

 

 

 

 

 

≪平成26年度 化学系学協会東北大会≫

 

会 期:9月20日(土)・9月21日(日)
会 場:山形大学米沢キャンパス

主 催:公益社団法人 日本化学会東北支部
実行委員長:佐藤慎吾山形大学大学院理工学研究科教授

【特別講演】 9月20日(土)

・9月20日(土) 14:15~15:15
 榊原 定征 氏(日本化学会会長・経団連会長・東レ会長)

・9月20日(土) 13:00~14:00
 藤嶋 昭 氏(東京理科大学学長)

・9月21日(日) 13:30~14:30
 栗原 和枝氏(東北大学教授)

【特別企画】 生体分子セッション、若手シンポジュウム、他

【合同開催】 化学教育研究協議会東北大会
        有機化学コロキウム
        物理化学コロキウム
        高分子コロキウム

 

会 期:9月20日(土)・9月21日(日)

会 場:山形大学米沢キャンパス

主 催:公益社団法人 日本化学会東北支部

実行委員長:佐藤慎吾山形大学大学院理工学研究科教授

 

 

 

【特別講演】 
日 時: 9月20日(土) 13:00~14:00
演 題: 光触媒の新しい展開とダイヤモンドによる炭酸ガス還元
講 師: 藤嶋 昭 氏(東京理科大学学長)

 

 

座 長: 猿渡 英之宮城教育大学教育学部教授、平成26年度東北支部化学教育協議会議長

内 容:
◆ 光触媒
 太陽の光と雨によって、家を常にきれいに保つことができるセルフクリーニングとして、一番利用されている。
例:東京駅前の丸ビルの外装タイル。東京駅の八重洲のグランルーフの点と材料等に応用。

 

 

 

 

◆ 先人に学ぶ

 

◆ 子曰く
   
   「之を知る者は、之を好む者に如かず。
   之を好む者は、之を楽しむ者に如かず」
   

                      論語より
◆ 光道管プロジェクトの立ち上げ
  ・ 安価な液体ファイバ(液体ライトガイド)を使って、太陽光を室内のどこへでも供給することを目指す。

◆ ダイアモンド電極の研究開発
  ・電気が流れやすいダイアモンド電極

◆ 研究開発の成功のコツ:グループの雰囲気が大切
  
【特別講演】 
日 時: 9月20日(土) 14:15~15:15
演 題: 日本再興の鍵は化学に基づくイノベーション

講 師: 榊原 定征 氏(日本化学会会長・経団連会長・東レ会長)

座 長:末長智一東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授、平成26年度支部長

・9月21日(日) 13:30~14:30
 栗原 和枝氏(東北大学教授)

【特別企画】 生体分子セッション、若手シンポジュウム、他

【合同開催】 化学教育研究協議会東北大会
        有機化学コロキウム
        物理化学コロキウム
        高分子コロキウム


東京理科大学学長
藤嶋 昭 様

 特別ご講演を拝聴いたしました。私たちが快適に生活するための研究・開発および実例を学ぶことができました。ありがとうございました。その上快く、撮影をご許可くださいました事御礼を申し上げます。
 ご自愛のほど、ご祈念申し上げます。

 


会 期:9月20日(土)・9月21日(日)

会 場:山形大学米沢キャンパス

主 催:公益社団法人 日本化学会東北支部


実行委員長:佐藤慎吾山形大学大学院理工学研究科教授



 
【特別講演】 
日 時: 9月20日(土) 14:15~15:15
演 題: 日本再興の鍵は化学に基づくイノベーション

講 師: 榊原 定征 様(日本化学会会長・経団連会長・東レ株式会社 取締役会長)


座 長:末長智一東北大学原子分子材料科学高等研究機構教授、平成26年度支部長

<御講演内容>

1.我が国を取り巻く環境変化/地球規模の課題

2.化学に基づくイノベーション

3.我が国の化学力

4.日本化学会での取り組み

<要 旨> 講演予稿集より引用

 化学は企業を、大きくは産業・社会を本質的に変える力があり、
日本の化学の力を今まで以上に高めていくことが日本の国際競争力を強化し、
日本の繁栄、ひいては日本の国力の再興にツナガルものと確信しています。
 ただ、この化学の力もあくまで世界のトップ水準、即ち、世界ナンバーワン、
または世界オンリーワンでなければなりません。

<会長として取り組む計画> 講演予稿集より引用

 日本化学会会長として、日本の化学力の向上に貢献してまいりたいと考えています。
キーワードは日本化学会の「グローバル化」と「イノベーション」により世界トップを目指すことです。
 そのために、以下の6点について重点的に取り組む計画です。
◆ 日本化学会の国際化の推進
◆ 日本化学会学術誌の世界トップ水準へのレベルアップ
◆ 出口指向・課題解決型の産学連携活動の推進
◆ グローバル化に活躍できる人材の育成・化学普及活動のk強化
◆ 世界各国の化学会との連携強化
◆ 日本化学会の組織基盤の強化
  (会員増強、財務状況の見直し、事務局の効率化)

日本化学会会長・経団連会長・東レ株式会社 取締役会
榊原 定征 様

 超ご多忙の中、米沢キャンパスにお越しくださりましたこと
心より御礼を申し上げます。
 科学技術に基づくイノベーションなければ、我が国の繁栄、強いては国民の
幸せはありえないことを学ばせていただきました。ありがとうございました。
 我々もフットワーク、チームワーク、ネットワークで微力ながら貢献いたします。
 ご自愛のほどご祈念申し上げます。

・9月21日(日) 13:30~14:30
 栗原 和枝氏(東北大学教授)

【特別企画】 生体分子セッション、若手シンポジュウム、他

【合同開催】 化学教育研究協議会東北大会
        有機化学コロキウム
        物理化学コロキウム
        高分子コロキウム