山形大学工学部 米沢工業会 事務局

平成26年度 電気関係学会・東北支部連合大会(10)2日目


 日 時:平成26年8月21日(木)・22日(金)
 会 場:山形大学工学部
 主 催:電気学会・電子情報通信学会・照明学会・日本音響学会・映像情報メディア学会・
情報処理学会・電気設備学会(東北支部)IEEE Sendai Section
後 援:山形大学工学部、(一社)米沢工業会


<英語論文の書き方セミナー>

 日 時:8月22日(金) 8;20~10:20
 会 場:山形大学工学部 4号館112教室(A会場)
 講 師:ミリンダ・ハル
 学 歴:ニューヨーク州立大学言語学専攻
 経 歴:1985年以来、日本で英語指導に従事。
      現在、東京工業大学特任教授。
 内 容:
 ◆ 英語論文を書く前に必要な準備と心構え
 ◆ 英語論文の構成方法
 ◆ 日本人研究者の英語論文を用いた事例研究

 昨夜、懇親会終了後に明日8時20分から「英語論文の書き方セミナー」開催のアナウスがあったので、遅刻せずにセミナー会場へ。

<講師紹介>


<ミリンダ・ハル講師>


<セミナーの様子>



cf.                                                                  
【英語をちゃんと書いたり話したりするためには
               ・・・・・井上ひさし氏】

 母語=第一言語は道具ではない、精神そのものであるということがわかってきました。

母語=第一言語を土台に、第二言語、第三言語を習得していくのです。

ですから結局は、その母語=第一言語以内でしか別の言葉は習得できません。・・・・・

 母語=第一言語より大きい外国語は覚えられないということです。

 つまり、英語をちゃんと書いたり話したりするためには、英語より大きい母語=第一言語が必要なのです。

 だから、外国語が上手になるためには、日本語をしっかりーーーたくさん覚えるということでなくて、日本語の構造、大事なところを自然にきちっと身につけなければなりません。

新潮新書 井上ひさし 

日本語教室(母校・上智大学での講演録)より