山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~平成26年度 電気関係学会・東北支部連合大会(3)~

 


 日 時:平成26年8月21日(木)・22日(金)
 会 場:山形大学工学部
 主 催:電気学会・電子情報通信学会・照明学会・日本音響学会・映像情報メディア学会・
情報処理学会・電気設備学会(東北支部)IEEE Sendai Section
後 援:山形大学工学部、(一社)米沢工業会

<特別講演会>
演 題:「上杉鷹山の思想と治世」
講演者:上杉博物館 阿部 哲人氏

<開演前>




 

<特別講演会の様子>




<ご講演要旨>

◇ 「なせばなる なさねばならぬ 何事も ならぬは人の なさぬなりけり」。これは実践を重視した言葉である。このような姿勢は鷹山が少年時代以来受けた教育に由来した。
 講演では、鷹山の実践重視の姿勢をその教育をふまえて確認する。

◇ 鷹山の思想について、米沢藩主としての統治、特に民衆支配の面からみていきたい。

◇ 鷹山の改革政治について、その生涯に実行された政策を網羅的にみて、その実態をみてゆきたい。

◇ さらに、鷹山と実学にも言及し、財政面だけでない、鷹山の改革についてもふれてゆきたい。