山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~小林 卓巨(仁科教授研究室)君が来訪~

<小林君と武内君>


 3時頃、博士前期課程2年の小林 卓巨君(仁科教授研究室)が来訪。1月に提供した鈴木孝制氏が撮影した重文本館・展示室の撮影データを誤って消去したので再度提供して欲しいとの依頼を受け提供する。
  また、学生が閲覧したくなるような米沢工業会のホームページのアドバイスを求める。その後、重要文化財・旧米沢高等工業学校本館の耐震工事完了後の運営及 ボランティアの協力について話し合う。山形の文翔館や教育資料館の運営を参考にするアドバイスを受け、暫し懇談中に武内貴裕吾妻祭実行委員長が来訪。

<小林君が科学・技術研究会に提出した論文:
 東日本大震災被災後の保存修理工事に向けた旧米沢高等工業学校本館展示品のデータベース化>

【2014.1.24 ブログ】

~小林 卓巨君が来訪~


  17時前に博士前期課程1年の小林 卓巨君(仁科教授研究室)が来訪。重文本館・展示室の撮影データを欲しいとの依頼があったので、鈴木孝制氏が撮影した データを提供する。重文本館資料に関する研究費用についての助成をも依頼されたので、公告・公2を考慮すると回答。19時前に夕食を学生食堂でいただいて いたら、ちょうど仁科教授と一緒になり情報交換を行う。
【2013.12.17のブログ】


 11時30分頃、理工学研究科物質化学工学専攻 修士1年 小林 卓巨君が来訪する。 
米沢市の企画調整課の佐藤氏との打ち合わせの内容を報告して頂きましたが、教える立場が教わる立場となって御礼を申し上げる。
<何故、米沢駅が重要文化財・旧米沢高等工業学校本館をデザインモチーフとしたのか>
◆米沢駅外観のデザインコンセプトは市の玄関口としてシンボル性を持った米沢らしさとする。
◆米沢市の観光資源等、市内の方のアンケート(観光施設)で旧米沢高等工業学校本館がトップであった。
◆上記を踏まえて、米沢駅の外観は米沢市の名勝重要文化財・旧米沢高等工業学校本館をデザインモチーフに洋風の軽快なファサードとし、米沢城の城郭イメージを取り入れる。

【11月28日のブログ】
 15時10分頃、理工学研究科物質化学工学専攻 修士1年 小林 卓巨君が来訪する。突然の来訪だった。用件は、重要文化財・米沢高等工業学校本館の建築について情報提供して欲しいと依頼される。
 工業会で手持ちの
・重要文化財・旧米沢高等工業学校本館・・・山形大学工学部

・・重要文化財・旧米沢高等工業学校本館・・・一般社団法人 米沢工業会

を御渡しする。米沢駅が・旧米沢高等工業学校本館をイメージしてデザインされたと言われていますが、経緯をわかる方が市役所にいらっしゃることですが紹介して欲しいと依頼される。
 即、米沢市企画調整部の山口昇一部長にお電話しましたら、当事者との事でしたので、小林君から直接依頼してもらう。
  小林君は現在耐震工事中の重要文化財の移転に際して、仁科辰夫教授の研究室員とともに、約4000点の展示物を1点づつ撮影されたとの事。しばし、重要文 化財の運営方法などについて、夢を語り合う。耐震工事が完了予定の平成27年3月に学位記授与式を迎えるので残念ですと話される。

◆ 小林君は「第1回産学連携プログラム スマートフォンアプリ開発全国学生コンテスト」(イノベーションプラス主催)「スマートフォン用アプリ「バッテリー劣化チェッカー」で特別賞を受賞したとのこと。

 今日も、いろんな方との出会いがあり、楽しく、少し喜ばれる幸せな1日だった。ありがとうございました。