山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~国立大学法人山形大学 深尾彰理事・副学長、名雪哲夫教授が来訪~



 午後2時30分に国立大学法人山形大学 深尾彰理事・副学長(研究・評価・医療担当)、国立大学法人山形大学 名雪哲夫教授(医学部内 重粒子線がん治療施設設置準備室)のお二方がお越しくださる。
 当初、国立大学法人山形大学 嘉山孝正教授・重粒子線がん治療施設設置準備室室長もご一緒でしたが所用でお越しになられず。

 

【ご来訪目的】
・「重粒子線がん治療装置に関する進捗状況について」のご説明を頂く。
・医工連携で装置の研究開発を推進して行きたいので協力を願いたい。具体的には後日。

【重粒子線がん治療装置設置について】
◆ 重粒子、陽子、X線の比較と違い
◆ 全国の重粒子線がん治療施設の設置状況
◆ 山形大学医学部による“がん医療”と“重粒子”への取り組みの経緯
◆ 山形大学重粒子線がん治療施設の必要性
◆ 重粒子線がん治療装置開発の経緯と山形モデルの必要性
◆ 東北がんネットワーク組織図
◆ 東北地域の重粒子適応患者数予測
◆ 研究開発予算
◆ 研究棟・本体施設の設置予定場所
◆ 経済波及効果
◆ 重粒子線がん治療装置建物の概要
◆ 本体施設設置等の計画
◆ 施設設置等予算計画
◆ 共同研究開発成果と技術見通しについて
◆ 超伝導回転ガンドリー照射装置の導入が必要な理由
◆ 東北地方の医療機関とのネットワーク構築の進捗と見通しについて
◆ 他