山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 令和元年度福島支部浜通分会総会が、10月26日(土)いわき市のカルチェドシャン・ブリアンにて開催されました。

 前日の記録的な大雨による道路冠水や河川の氾濫等による影響で開催が危ぶまれましたが、予定通り開催することが出来ました。

 本部から遠藤富蔵理事(M昭44)、福島支部から一ノ瀬覚司支部長(T昭49)をお招きし、総勢17名が出席し、遠藤理事からは、米沢工業会上村理事長からのメッセージとして、米沢工業会の目的や課題を紹介していただき、会員として活動を支えていくことが大切であることを改めて認識させて頂きました。

 講演会では、「米沢工業会 設立95周年と最近の動き」と題して、工業会の沿革を設立時本館・現状様子を写真をまじえながらお話しされた後に、工業会発足のいきさつ・目的相互支援、協賛している活動紹介、今抱えている工業会の課題とその対策についてご講演されました。

 引き続き行われた懇親会では、林清(E昭23)さんに乾杯の音頭をお取り頂き、参加会員の近況報告を聞きながら会員同士の懇親を深めました。最後に遠藤政博(C昭46)さんの尺八演奏により参加者全員で「米沢高等工業学校校歌」「白楊寮寮歌」「青春のふるさと米沢」を熱唱し閉会しました。

 (H昭61 小沢修一 記)