山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 埼玉支部恒例の七夕会(米沢を語る会)が7月7日(日)午後2時から割烹『千代田』で行われました。

 令和初の七夕会という事もあり、いつもと趣向を変えて、山大人文学部卒の女流講談師宝井琴柑さん(10月真打ち昇進、宝井琴鶴襲名予定)を迎えて、行われました。出し物はなるべく米沢にまつわる話が望ましいとの急なリクエストにも関わらず、米沢藩に伝わる興譲館にも由縁のある人情噺「米沢藩 情けの仮名書き」を演じて頂きました。目頭を熱くして聴き入っている方が大勢いたようでした。

 講演が終わって、会食に入りましたが、その余韻に浸りながら、美味しい食事とお酒を頂きました。機会があればこのような催しも又、お願いしたいとの意見も多く聞かれました。( 塚越 則夫 記)