山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 中国支部総会は、12月15日三原市「三原国際ホテル」に会員6名が集い、開催しました。

総会では、支部長福永様は「7月の西日本豪雨災害で総会が延期になり、岡山県会員の皆様は未だ被害から

復帰できておらず不参加となりましたが開催できて良かった。私自身も被害を体験しました。床上浸水にな

った子供の学校の体育館の泥出しと清掃を行い、暑さもありとても大変でした。テレビでしか見ていない災

害を自ら体験し、日ごろの備えの大切さを感じた。今年は小さい支部ですが地道に丁寧に活動して従来通り

の総会を開催しました。来年は岡山県の会員さんも出席できると思う。ご協力をよろしくお願いしたい。」

と挨拶をされました。

続いて来賓の本部理事・関西支部長吉田様は、本会の活動を説明され、関西支部の活動を紹介されました。

会員から興味深い企画が多く、参考にしたいとのご意見がありました。

議事に入り、①平成29年度活動、平成30年度計画を水戸部幹事から説明があり、特に会費納入率は全支部

で1位と紹介されました。②平成29年度会計報告を福永支部長が説明され、承認されました。

③会員情報紹介は、会員数、来春の新入社員内定状況、職場会活動を説明され、きめ細かな活動を知りました。

④西日本支部長会議の報告がなされ、中国支部の活動方針を協議しました。

⑤次年度の役員は、広島のマツダ会員(14年間担当)から岡山のクラレ会員へ引き継ぐ方向で進めています。

⑥来年度の支部総会は、岡山で7月第1週の土曜日を予定とします。

 懇親会に入り、参加者が近況を報告され、歓談しました。

関西支部とは、クラフトパル応援活動と大滝君F4応援活動で連携をとることになりました。

 豪雨災害の影響がまだまだ残っていますが、丁度、呉線が全面開通したニュースが駅で流れてました。

来年の全員での総会を期待しております。