山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 関西支部総会は、11月17日(土)門真市「パナソニック松心会館」に会員54名(ビデオレ

ター参加1名)が集い、開催しました。

 総会の部は、吉田支部長の挨拶「楽しい面白いと感じる会、新卒会員の歓迎会ができる

会を目指す」との方針発表に続き、来賓挨拶は、米沢工業会常務理事安部様から定時総会報

告、今春卒業生の動向、主催行事を、理事・副学長大場先生から大学の現状等を、工学部長

飯塚先生から工学部の現状等をご説明頂き、校友会事務局長大沼様から校友会行事の紹介を

頂きました。

 講演は、関西支部初となる現役学生(博士前期課程)の土屋様から「バイオロギングのた

めのクジラ用ローバの開発」のテーマで、マッコウクジラの捕食の瞬間を撮影するという

世界初の試みに挑む装置開発のストリーで、動画を交えて聴講者を引き込む素晴らしい講演

でした。興味深い内容と学生とは思えない冷静で動画も交えてのわかり易いお話に出席者は

感心しきりで熱心に聴いていました。

 記念撮影後に、日本酒「みどり樹」での竹本雅英さん(C昭32)による「おしょうしな乾杯」で

懇親会を開始。学生応援担当の前田幹事から現役工学部生の大滝君のF4レース参戦実績や

学生のビデオレターを交えた工学部の人力飛行機研究会クラフトパルの鳥人間コンテストへ

の挑戦状況の報告がありました。その後クラフトパルにちなんでテーブル対抗の紙ヒコーキ

滞空時間競技が行われ、皆さん童心に帰って大喜びでした。ヒコーキ大会後は、現住地域別

にテーブルに分かれて自己紹介と地域別での草の根レクレーションの打合せをしました。

3月の和歌山レクレーション(1泊)の紹介等のイベントと世代を超えた交流を楽しみ、最後に

校歌と「青春のふるさと米沢」を全員で斉唱。山崎幹事の一本締めでお開きとなりました。

「いつか帰らん米沢!」の思いを胸に今年も大変にぎやかな会になりました。