山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 東海支部総会は、11月18日(日)名古屋市「KKRホテル名古屋」で会員48名が集い、開催しました。

総会の挨拶は、副理事長齋藤様から工業会活動参加への御礼と現役学生・院生への働き掛けを紹介された。

理事・副学長大場先生は、工学部を中心とした大学の動きを紹介頂きました。工学部長飯塚先生からは、

大学院の改組を中心に工学部の活動を説明頂き、校友会黒沼様から校友会行事の紹介を頂きました。

 議事に入り、活動・会計報告、活動計画、支部役員改選報告があり、承認されました。

支部長は島貫様から高田和幸様(S昭52卒、岐阜)に、副支部長が永谷様から米澤和彦様に交代されました。

その後詳細な定時総会の報告があり、さらに工業会活性化の提案があり、検討に指針を与えて頂きました。

卒業25周年記念品贈呈者は6名、出席の川村様が受けられ、島貫支部長が御礼とお願いで締められました。

 講演会は、母校 遠藤昌敏教授から「マイクロ波を用いる使用済み自動車触媒から白金類の溶出・回収」で

自動車触媒の希少金属の画期的な回収法であり、ご当地に合った興味深いご講演を頂きました。

 懇親会には、今春卒業した新人3名が参加しており、先輩から励ましの拍手が続きました。同ホテルで

開催の保護者会参加者46名も加わり、山形県産新ブランド米雪若丸と日本酒東光などを堪能しました。