山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 新潟支部総会を、時雨の合間というべき青空の11月18日(日) 新潟市「新潟東映ホテル」に会員25名が

集い、開催しました。

 最初に、支部長から参加への御礼と学部卒業25年記念品贈呈は該当者の県外赴任のため郵送とする、

事業開催案内の郵送代の低コスト化に向けた良案提案のお願いがありました。

 本部の上村理事長から工学部は教育・研究等で高い評定を受けており、平成33年度には大学院改組を予定。

築50年の白楊寮は移転し来春4月完成し入寮可能となる。工業会は先輩が後輩を応援する、コンセプト

「日本一面倒見の良い同窓会を目指す」との情報提供がありました。

 その後、高野哲夫様(修生セ平13)から、【「天候リスク」に備える「お天気ビジネス」新時代】

~異常気象に「保険」をかける?~のテーマで、大雪の3要因、猛暑の2要因、記録的豪雨の要因と天候

と経済活動等の内容から話が始め、天候デリバティブ(金融派生商品)が新しいビジネスを生んでいるという

興味深い内容で、多くの質問に応えられました。

記念撮影後の懇親会は、長崎幸生様(C36卒)の乾杯からゆっくりと懇談に入り、参加者の近況スピーチを

交えた楽しい交流が行われました。来年度は長岡市で「がやがや会」が開催されます。