山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 千葉支部総会を10月27日(土)11時から千葉市「JFEみやざき倶楽部」に36名の会員が集い開催しました。

 総会で、大泉支部長は、総会の副題に「山形大学の今を知って応援する会」を付け、大学を応援する気持ち

を表した、と紹介。本日は母校から大場先生と古川先生をお招きし、お話を拝聴しますと挨拶された。

上村理事長は、本会の公益目的比率が45%になった事を紹介し、更に支部活動で先輩と後輩の繋がりを深め

日本一面倒見が良い同窓会を目指したいと挨拶された。

理事・副学長大場先生から、「本学の現状と未来」と題して、教育面での基盤力試験と大学院改革を、研究面では

YU-COE、地域イノベーションエコシステム、OPERAが採択され、一層研究が進んでいる事を紹介されました。

総会では、活動報告、会計報告監査報告、支部役員案が提案され全て承認された。大泉支部長は継続されます。

支部ホームページ等紹介は、鈴木良清様がホームページ、ツイッター、フェースブックを紹介、ご覧下さい。

 講演会は、母校大学院機械システム工学専攻の古川英光教授から「3Dゲルプリンター技術の社会実装

~食の転送、やわらかものづくり革命~」の演題で、3Dプリンターの利用を歴史を追って説明され、近年は

樹脂に金属を加えたり、食料品や再生医療分野へ進出し、適用分野も格段と増えた。食品産業業界と一緒に

夢作りをしている。スピードが要求され、国の支援を得て共創コンソーシアムを立ち上げたと説明された。

記念写真撮影後に懇親会に入りました。

  乾杯のご発声は、昭和23年卒の

段木様が高らかに挙げられました。

参加者は、若手会員が多く、恩師を

囲み仲間と酒を酌み交わしながら近況報告をし合い、懇談しました。

 中締めは今春卒業されたアメラサムバットさんによる一本締めで、めでたく

お開きとなりました。