山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 福島支部総会は、10月20日(土)11時からいわき市「カルチャ ド シャン・ブリアン」で開催しました。

福島支部は、県北・県中県南・浜通り・会津の4地区から成り、1年交代で分会と総会を開催しています。

今年は総会を浜通りで開催し、県内各地から送迎バス3台で会員40名が参加下さいました。

 遠藤富藏支部長のご挨拶は、今年は支部創設88周年の記念すべき年、連綿と伝えて頂きました先輩方に感謝

の意を表されました。今年は若手が中心に準備を進め、多くの若手会員が参加しています、と紹介された。

来賓の副学長大場先生から、母校は第2期中間評価で4位以内、国から大型支援を継続に受け活躍しています。

上村理事長は、本会の課題と対策で、在学生に認知度を高め、支部活動の参加率を高めたい、と説明された。

 総会では、平成29・30年度の事業報告と収支決算報告、続いて役員改選が提案され全て承認された。

新支部長に県中県南分会の一ノ瀬覚司様、副支部長に本田政博様、助川進一様、高久新吾様が就任されました。

 記念講演は、副学長大場先生から「日本一の工学部を目指して・その後」の演題で、8年前に福島支部で講演

された内容のその後の経過を、有機エレクトロニクス研究センターからイノベーションセンター、未来ハウス、

フロンテアセンター、事業化センターなどを順に世界一の研究拠点を目指した取組みを説明されました。

 理事若生様から「古稀の爺 工学博士取得」の演題で、糸から繊維産業への展開、そして染色との係わり、特に、

学生時代から係わったVat染料・染色の研究開発を、ご縁に恵まれて成功させ恩返しをしています、とご講演。

 その後記念写真を撮影し、懇親会に入りました。

懇親会では、新入会員5名が紹介され、お一人づつ

挨拶を頂きました。

平成30年卒の24歳から昭和23年卒の92歳までが集い

 

老若男女が交代でスピーチを行い、和気藹々に懇親を深めました。

午後3時に、またの再会を期して散会しました。