山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 埼玉支部総会は、9月9日(日)11時からにさいたま市の割烹 千代田で開催しました。

 総会には、会員27名が参加し、来賓として学長小山先生、理事長上村様、東京支部長大泉様、

神奈川支部長佐藤様、校友会事務局次長黒沼様の4名がご出席いただきました。

記念講演は、学長小山先生から「山形大学の現状とこれから」の演題で、ご講演をいただきました。

ご講演では、山形大学の建学には山形県民、米沢市民・山形市民

並びに鶴岡市民の絶大な支援と協力で創設されたことを説明され

現在の学生にも伝えたいことである、と話されました。

最近の学生の話題にも触れられ、連絡はラインである事など。

現在、20年後の社会で活躍する人材を育成していると、説明され

ました。

来賓挨拶では、上村理事長が工業会の現状と課題を説明された。

卒業25周年者の代表の河原様に記念品が贈呈されました。

 支部総会では、①支部会則の変更、②活動報告、③会員状況、④会計・監査報告、⑤活動計画、⑥予算案

が提案され、承認されました。役員は、支部長は山本倫一郎様、副支部長は小田原四郎様・塚越則夫様が

留任されます。

 

 

 

 

 懇親会は草賀様の乾杯のご発声で始まり、近況を語らいながら和やかに時を過しました。

河原様の中締め、塚越さまの花傘締めで纏められ、再会を期して終了しました。