山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 神奈川支部総会は、7月14日(土)に横浜市「ヨコハマプラザホテル」で開催されました。

支部総会には、支部会員38名、ご来賓6名とゲスト(YAS)3名 計47名が集まりました。

 支部長挨拶では、佐藤支部長から、例年7月第1週の開催が山形支部の講演依頼があり、1週遅れ、酷暑に

なったと話され、多くの来賓とゲストに御礼を申し上げ、本会場での開催が最後になると挨拶されました。

 

 来賓挨拶では、山形大学理事・副学長の大場先生は、「山形大学の改革と世界的研究拠点の形成と未来へ

の挑戦」と題して、最近の大学の取組みと工学部の動きそして展望を、熱く説明されました。

工学部長の飯塚先生は、「工学部の取組み」と題して、研究拠点と人材育成を説明されました。

工業会理事長の上村様は、「工業会の取組み」で、目的と事業、課題と対策、目指すものを説明された。

 卒業25周年記念品贈呈は、該当者5名で、参加の若林様が受けられました。

 支部活動報告、会計報告・監査報告では、佐藤支部長から、活動基本方針、支部活動概要、今後の活動強化

項目(E-mail活用の推進、同期会員・知人会員の紹介、支部の更なる活性化)のご説明がありました。

支部決算報告・監査報告がなされ、承認を頂きました。

 特別講演は、母校の多田隈理一郎先生が、「全方向駆動歯車に基づく様々なロボットシステム」の演題で

講演を頂きました。全方向駆動歯車とその原理、製作例と駆動状況、応用例を詳しく説明されました。

質疑の中で、小型化したシステムに対応できるマニュピレータは?まだ無い、小容量であるとのご回答。

歯車製作は学生と聞いたが、教育方針は?予習・準備して授業に出席するのが当然、準備無き者は授業に

出れない、欧米の大学と同じシステムを採っているとのお応えに、会員は驚かれ感心されておりました。

 

 記念撮影後に懇親会に移り、山大校友会事務局長大沼様から、8/11に首都圏若手卒業生の会のBBQ開催、

3/9に首都圏OBOG会開催の案内があり、枝松先輩の乾杯ご発声でスタートしました。

 

 宴も進み、YAS(山形大学工学部アカデミーストリングス)首都圏アンサンブルの演奏が行われました。

演目は、ヴィヴァルディの「2つのヴァイオリンの為の協奏曲 イ短調第1楽章」、白楊寮歌「飛乱の桜」

「ふるさと」そしてアンコールと続きました。参加者の1/3は若手会員であり、活気溢れる会でした。