山形大学工学部 米沢工業会 事務局

西支部長会議を6月2日(土)13時から16時まで、山形大学東京サテライトで開催した。

 今年度は課題をじっくりと協議をするために、東西に分けて実施。

参集した支部は茨城以南、九州までの13支部に加え、日程の都合で参加した北海道の合計14支部である。

 初めに、学長付渉外担当の矢口様から「山形大学の概況」をパワーポイントで分かり易く、

①大学のミッションと実施例 ②明日への取組みとして、・ダブルトライアングルプログラムの実施

・産学連携、・有機材料システム事業創出センター開所式 をご説明頂いた。

 次に、各支部長が自己紹介と自支部の最大課題を約2分間で説明した。

 議長を齋藤副理事長、記録を寺田理事が務められ、協議に入る。

1)支部活性化の活動経緯と現状報告 2)本会の現状・課題と対応 3)本部の実施状況 の説明があり、

続いて、2件のアンケートの報告があった。

4)支部の現状と課題そして対策について、項目毎にフリートーキングを行った。

協議した主な項目は次の通りである。   ・工業会員のメリットは ・本部と支部との係わり

 ・若手会員を集める工夫 ・組織作り ・会員名簿 ・会費 ・その他

5)その他 ・支部行事への本部からの参加について説明があり、了承された。

約2時間の協議時間だが、未だ不足の感があった。今後はPDCAを実施していく中で改善して行きたい。