山形大学工学部 米沢工業会 事務局

  富川 義郎名誉教授(W37)が、4月4日午前11時30分過ぎに来訪され、新しく試作された、独楽を紹介して下さいました。

 富川名誉教授はご退官後バクウ研究所を立ち上げられ、そこでジャイロシステム等の研究を続けておられます。その研究の過程で特殊な特性を持つ独楽をいくつも開発されています。

今までにも自転(独楽の軸の周りの回転)と公転(独楽全体の回転)が逆になる天空ゴマや回転すると独楽に描かれた模様が変わって見える独楽などを紹介していただいています。

今回ご紹介いただいたものは、まだ試作のものだそうですが、回転すると独楽のもよよぅがきれいなモアレ縞あるいは干渉縞が表れてくるものです。