山形大学工学部 米沢工業会 事務局

平成30年度四国支部総会を5月26日(土)に香川県高松市(なか川)で開催しました。

 初めに、増井支部長から、ここ数年は参加者が高松市内から参加者で4名程度でしたが、今年は愛媛県

松山市と西条市にお住まいのお二方がご参加頂き有難うございました。お陰で参加者が7名と賑やかに開催

できますことを嬉しく思います。本日は時間の許す限り懇談を深めて頂きたい、とのご挨拶を頂きました。

 次に上村理事長から、工学部の現状と取組みと本会の目的、課題、対策そして目指すものを、工学部

パンフレットで図示されながら説明がありました。参会者は、以前のグランドがなくなり、全て建物に

覆われている姿に驚かれました。学科名も以前とは異なり、講座制が無くなったことに時代の推移を感

じておられました。

 総会では、平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画と収支予算案が承認され、

役員改選はなく、増井支部長が継続されます。次年度開催予定では、会員数が一番多い愛媛県で行う

案で5/25(土)を設定し、進めることにしました。

 その後懇親会に入り、参加者お一人おひとりが、10年ぶりのご参加もあり丁寧に近況を自己紹介をされ、

質問を受けられながら、美味しい魚とお酒とともに和気藹藹と進められました。参会者の皆様は、全員

がお元気でご活躍されているご様子に満足され、来年度の再会を約束して分かれました。