山形大学工学部 米沢工業会 事務局

 親和会首都圏支部総会・講演会・懇親会を4月21日(土)に港区田町の山形大学東京サテライトに

23名が集い、10時30分から開催しました。

 総会では、来賓挨拶は理事長上村様から、大学の活躍と本会の活動を説明された。

議事では、①支部会計報告と②役員改選を提案・審議され、承認されました。

千葉会長からは、9年間支部長を務め、一区切りとしたいと挨拶されました。

選出されました新役員は次の通りです。

 支部長   大内 健二 様 (K昭45)、 幹事  水谷 文男 様(短C57)  

 副支部長  猪狩 庸一 様(K昭47)、 幹事  山家 親尊 様(物質平12)

 幹事(会計)柿本 将志 様(C昭49)、 幹事  千葉 保雄 様(K昭42)

新支部長の大内様は就任の挨拶の中で、「親和会を参加して何か得るものがある会にしたい。

化学系らしく、より化学反応が出ることを期待している」と抱負を述べられました。

 講演会は、講師として親和会会長の木俣教授をお迎えして、「化学系学科の推移、現状と課題」の

演題で、①沿革と化学系学科、②化学系学科の現在 大学/大学院、③私の研究紹介の内容をご講演

頂きました。ご講演により、以前の講座制が無くなって現在の体制が不明だったが解消されました

と聴衆の方から感想を話しておられました。また、先生のご研究説明で最新の技術動向を知る事が

できました。ご講演有難うございました。

 

 

その後、場所を近くの倶楽湾に変えて、懇親会を開催しました。

東京支部長大泉様の来賓挨拶では、親和会についてご説明を頂きました。

乾杯は、最長老である一期生の渡辺様(C昭28)からお元気な発声で始まりました。

和気あいあいとお互いに近況を話合い、米沢から取り寄せた地酒を楽しみました。

中締めは、高橋様(物化平22)が一本締めでまとめられました。

来年の再会を交わして、26度の街頭に散開しました。