山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~本田健蔵(短T44)さんが来訪し

    女優・山本富士子さんが大好きな詩が「青春」と教えて下さる~

 

2013年3月22日14時頃、本田健蔵(短T44)さんが来訪され書籍「女優が語る私の人生」を紹介下さる。NHK・ラジオ深夜便のインタビューを再構成したものです。

本田さんは、サムエル・ウルマンの「青春」の詩を山本富士子さんが大好きだと言うことを私山崎に知らせて下さいました。

 

≪以下は山本富士子さんへのインタビューの抜粋です(2009年4月4日)≫

◇ 山本さんはとても美しい言葉をお話になりますし、言葉を大切にされているなと感じるのですが。

◇はい。言葉の持つ力はとても大きいと思っていますので、自分の心の琴線に触れるような言葉に出会ったとき、必ずノートに書き留めることにしているんです。

 特にサムエル・ウルマンという詩人の「青春」と言う詩は、小さな紙に書いて何時も財布に入れて持ち歩いているほど好きな詩なんですよ。

 「青春とは人生のある期間でなく、心の持ち方を言う。年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる」

というものなのですが、感動とか夢、少女のような心や好奇心、そういうみずみずしい青春の心をいつまでも失わずにいたいとおもっております。