山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~6月14日にご訪問しご寄付頂きました米沢市医師会会員の皆様、有難うございました~
 
 ≪6月14日に、ご寄付を頂きました米沢医師会の皆様≫

 国の重要文化財・旧米澤高等工業学校本館ライトアップ設置にご賛同頂き、6月14日に米沢市医師会会員の皆様にお伺いし、ご寄附を頂きました。有難うございました。心より御礼を申し上げます。
 
◇ 笹井内科クリニック様
◇ 石山内科クリニック様
◇ 羅医院様
◇ たかだ内科様
◇ 田中クリニック様
◇ きだ内科クリニック様
◇ 中山胃腸科・内科医院様

<北村正敏米沢市立病院前副院長・顧問様>

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 発起人の北村正敏米沢市立病院前副院長・顧問と一緒に米沢工業会の本部事務所で頂いたご寄付の集計と次回の訪問先と訪問日を決める。
 北村先生に、米沢市医師会会員の皆様のご協力への感謝と北村先生のご尽力に、改めまして御礼を申し上げる。募金活動で大変なのは、訪問のアポイントを取ることですと工学部100周年の募金活動で痛感致しておりました。北村先生の人望と精力的にお電話をなされた行動とで、所期の目標を達成なされました。北村先生、お疲れ様でした、ありがとうございました。

<ピンクにライトアップしたイメージ写真>

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<国の重要文化財・旧米澤高等工業学校本館ライトアップの趣意書>

                    
                     趣 意 書

国の重要文化財・旧米澤高等工業学校本館のライトアップについて

             発起人  米沢市立病院顧問(副院長)   北村 正敏
                 一般社団法人米沢工業会 理事長 山崎洋一郎
                 (山形大学工学部同窓会)

 がん検診の受診率向上をめざして、現在、全国的にランドマークとなるその地域の建造物のライトアップによる啓発活動が行われております。米沢市が進めるがん検診も、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がんなど各種行われていますが、受診率を見た場合、残念ながらいずれの受診率も山形県平均より4~10%低くなっているのが現状です。受診率向上にはやはり啓発活動を続けることが大切と考えます。 
そこで私たちは がん検診のみならず、健康増進啓発目的のライトアップとして、明治期に建設され昭和48年に国の重要文化財に指定された山形大学工学部の旧校舎本館(旧米澤高等工業学校本館)をランドマークとしてライトアップできないかと考えました。
春、夏、秋、冬、四季折々にカラフルなライトアップが行われれば、ピンクリボン運動のみならず、米沢市医師会が進める各種健康増進のための啓発活動スポットに、そして広く全国に発信できる米沢の新しい観光スポットにもなると思います。それにはライトアップ設備が必要で、およそ400万円の費用がかかります。
山形大学工学部/旧米澤高等工業学校本館は明治43年7月に完成し、ルネッサンス様式を基調とした木造二階建ての両脇に塔のある美しい立体構成の建物です。平成27年春には美しく化粧直しがされました。この姿を明るいときに眺めるだけでなく夜空に浮かび上がらせたいと思います。どうぞライトアップ設置にご賛同いただき、米沢市医師会様並びに会員様のご寄付の御願いを申し上げるものです。
 なにとぞよろしく御願い申し上げます。