山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~北村正敏米沢市立病院前副院長・顧問と一緒に羽陽印刷㈱石田一郎社長を訪問~
 
 国の重要文化財・旧米澤高等工業学校本館ライトアップ設置にご賛同頂きました米沢市医師会会員の皆様にご寄附を頂きに、6月1日午後1時20分から、発起人の北村正敏米沢市立病院前副院長・顧問と一緒にお伺い致しました。
 斎藤内科医院から小林医院へ向かう際、羽陽印刷㈱石田一郎社長を訪問しました。

 北村さんが米沢興譲館高校生の時、新聞部に所属し羽陽印刷さん入り浸りされた思い出を石田社長とお話しされる。なお、石田一郎社長は、米沢工業会の結城前理事長と同期です。

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<ピンクにライトアップしたイメージ写真>

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<国の重要文化財・旧米澤高等工業学校本館ライトアップの趣意書>

                    
                     趣 意 書

国の重要文化財・旧米澤高等工業学校本館のライトアップについて

             発起人  米沢市立病院顧問(副院長)   北村 正敏
                 一般社団法人米沢工業会 理事長 山崎洋一郎
                 (山形大学工学部同窓会)

 がん検診の受診率向上をめざして、現在、全国的にランドマークとなるその地域の建造物のライトアップによる啓発活動が行われております。米沢市が進める がん検診も、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がんなど各種行われていますが、受診率を見た場合、残念ながらいずれの受診率も山形県平均より 4~10%低くなっているのが現状です。受診率向上にはやはり啓発活動を続けることが大切と考えます。 
そこで私たちは がん検診のみならず、健康増進啓発目的のライトアップとして、明治期に建設され昭和48年に国の重要文化財に指定された山形大学工学部の旧校舎本館(旧米澤高等工業学校本館)をランドマークとしてライトアップできないかと考えました。
春、夏、秋、冬、四季折々にカラフルなライトアップが行われれば、ピンクリボン運動のみならず、米沢市医師会が進める各種健康増進のための啓発活動スポッ トに、そして広く全国に発信できる米沢の新しい観光スポットにもなると思います。それにはライトアップ設備が必要で、およそ400万円の費用がかかりま す。
山形大学工学部/旧米澤高等工業学校本館は明治43年7月に完成し、ルネッサンス様式を基調とした木造二階建ての両脇に塔のある美しい立体構成の建物で す。平成27年春には美しく化粧直しがされました。この姿を明るいときに眺めるだけでなく夜空に浮かび上がらせたいと思います。どうぞライトアップ設置に ご賛同いただき、米沢市医師会様並びに会員様のご寄付の御願いを申し上げるものです。
 なにとぞよろしく御願い申し上げます。