山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~内藤次夫(株)マインド会長が来訪・・・3~

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 4月26日(火) 9:30に内藤次夫(株)マインド会長が来訪する。

昨年に、息子さんに社長を譲り、会長になり悠々自適の生活のご様子。
つい最近、九州&四国のドライブ旅行は10日間で3700kmを走破されたとの事。
熊本で地震が発生する3日前に重要文化財・熊本城を見学されたとの事。案内人は、耐震補強されているのでどんな地震が来ても大丈夫と説明されたという。
 瓦屋根等の建物の耐震工事の場合は、どのように耐震工事されるかが課題であると改めて思いました。

さて、内藤会長の今日の来訪目的は、重要文化財・旧米沢高等工業学校本館に付いてである。
耐震工事が昨年3月末に完了し、10月15日からリニューアールオープンされているが外観の損傷が激しいのではないかと問題提起される。

 最初は、文化庁に投書しようとしたが、山ちゃんが米沢工業会の理事長をしているのでと来訪される。

 塗装が剥がれている。このままでは、さらに進んでしまう。工事が完了して1年でこの状態では、税金の無駄遣いになると言われる。まず現場を確認しましょうとなり、重文本館にカメラ持参で出向く。

≪塗装が剥がれている箇所・・・2≫

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補足:27日(水)14:00頃、金生会計課長、佐藤施設管理担当に立ち会っていただき、現場説明をしました。早速、調査し本部・施設部に報告し対応していただく事にしました。
≪伸び縮みする塗料について≫

・26日の昼休みに、たまたま来訪された立花准教授に伸縮率の高い塗料について教示を願う。
超弾性塗料が市販されているとのこと。価格&性能等に調査いただく事にする。さらに市場性のある伸縮塗料の研究開発が出来ないかお話しする。
 重要文化財・旧米沢高等工業学校本館の耐震工事に使用した塗料の調査も必要に応じ必要であると認識する。

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