山形大学工学部 米沢工業会 事務局

~平成27年度 
山形大学工学部第64回学位記授与式
山形大学大学院理工学研究科第51回学位記授与式・・・4~

日 時:平成28年3月20日(日)午前11時00分開式
会 場:米沢市営体育館
天 候:曇り

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式次第:
1.開式のことば:関野総務課長
2.学位記(学士)授与615名:小山 学長、飯塚 学部長
3.学位記(修士)授与278名:小山 学長、飯塚 大学院理工学研究科長
4.学位記(博士)授与 13名 論文博士 3名
           総計909名:小山 学長、飯塚 大学院理工学研究科長
5.学長告辞:小山 清人学長
6.卒業生代表答辞
7.最優秀学生表彰、優秀学生表彰:飯塚博学部長・大学院理工学研究科長、長谷部利信後援会会長より授与
<最優秀学生賞>
<優秀学生賞>
8.米沢工業会賞表彰(5団体、2個人):山崎 洋一郎理事長
9.閉式の言葉:関野総務課長

≪山形大学工学部&大学院理工学研究科ディプロマ・ポリシー≫
【工学部ディプロマ・ポリシー】

 山形大学工学部は、「自ら新分野を開拓する能力を育てる大学」を教育研究の基本理念とし、学部教育では、「広い視野に立った健全な価値観と、深い専門知識を持ち、人の幸せに貢献できる実践的な工学技術者を目指す人材を育成する」を教育理念としている。

 山形大学工学部は、学部の教育課程が定める授業科目を履修し、基準となる単位数を修得した学生に「学士」の学位を授与する。これによって、以下の能力・知識・態度が身についていることを保証する。

◆ 工学の基礎知識を身につけ、それらを応用する能力を身につけている。

◆ 課題に対し、論理的な思考により、計画的にグループで物事を進めて解決を導く能力を身につけている。

◆ 論理的な思考力や記述力、発表と討議の能力、コミュニケーション基礎能力を身につけている。

◆ 健全な価値観に基づいた技術者としての倫理観を体得し、グローバルな視点から多面的に物事を捉え先導できる能力を身につけている。

◆ 自ら新分野を開拓しようとする進取の精神をもって、生涯にわたって学習を維持する能力を身につけている。

◆ 社会的・職業的に自立する意識、職業選択を自主的に行える能力、及び社会と産業の発展に果敢に取り組む挑戦的な態度を身につけている。

【大学院理工学研究科ディプロマ・ポリシー】

 山形大学大学院理工学研究科(工学系)博士前期課程は、「21世紀の社会情勢と産業構造の変革に呼応して『自ら新分野を開拓する能力を育てる大学院』を目標に、学部よりさらに広い視野に立ち、精深な学識を養い、専攻領域における研究・技術的能力と高度な専門性に支えられた人材を育成すること」を教育理念としている。後期課程においては、前述に加え「自立して世界に通用する高度に専門的な研究・教育に従事する研究開発能力をもつ人材を育成すること」を目標としている。


≪山形大学大学院理工学研究科(工学系)博士前期課程≫

◆ 博士前期課程においては、上記の教育研究の理念や目的に沿った教育課程を修了し、修士論文の審査および試験に合格し、以下のような能力や知識を修得した者に学位を授与する

◆ 専門領域に関わる深い知識を修得し、基礎から先端的分野において、自在に応用できる能力を身につけている。

◆ 専門領域に関連する技術分野に関して幅広い知識を持ち、それを応用できる能力を身につけている。

◆ 科学技術の発展と多様化に対応できる論理的な思考力や記述力、発表と討議の能力、国際的な情報収集能力を身につけている。


≪山形大学大学院理工学研究科(工学系)博士後期課程≫

 博士後期課程においては、上記の能力に加え、博士論文の審査および試験に合格し、以下のような能力を修得した者に学位を授与する。

◆ 学術的、技術的問題を自ら捉えてその意味を深く理解し、調査分析と定式化により仮説を検証する能力を身につけている。

◆ 問題解決に革新的な方法を適用し、自ら創造性を十分発揮できる能力を身につけている。